2013年08月05日

腕時計の電池交換を自分でやってみた

腕時計の電池交換は、ほとんどの方が、時計屋さんにお願いしてやってもらっていると思います。

しかし、電池交換の料金は、安くても800円、普通は1200円〜1500円前後ではないでしょうか。最近は、数千円で時計が買えますから、そんな安い時計に、1200円もかけるのはもったいないですよね。

電池交換は、意外と簡単なんです。裏蓋が外せるかどうかの問題だけなんですね。

腕時計の裏蓋を外すキット(工具)が楽天市場で手に入ります。

一度購入して自宅に置いておけば、家族の時計や親戚・友人の時計も簡単に電池交換できて、お得です。時計屋さんの収入が減るのが唯一のデメリット?です。

交換用のボタン電池は、ダイソーなどで2個100円で売っています。電気屋さんだと、メーカー品が1個だけで200円〜400円位するので、ダイソーがいいですね。切れた電池の型番は、SR626SWでしたが、私は、ダイソーで買ったSR621SWを入れても大丈夫でした。SR621SWのほうが電池の厚みが薄いようですが、直径は同じなので入ります。

さっそく、自分の腕時計と、家族の腕時計3個の電池交換をしました。家族の腕時計が、こんなに電池切れしているとは知らず、驚きでした。

腕時計の裏蓋は2タイプあり、ナイフのような工具でこじ開けるほうは簡単です。スクリュー型の裏蓋は、工具の幅を設定するので、ちょっと手こずるかもしれませんが、それほど難しい技術でもありません。
watch kit.jpg

この程度の作業で1200円も取るのは、ポッタクリですね。是非一家に1つ、電池交換用工具を備えておきましょう。

posted by タエコ at 17:38| 気になる商品