2013年04月29日

難消化性デキストリンでアンチエイジング

アンチエイジングを真剣に考えるようになるのは男性の場合、多くは50代以降ですが、早い人は40代で考え始めるでしょう。一方、女性の場合は、お肌の関係で30代ですでに意識している方も多いかもしれません。

アンチエイジングは、抗老化と訳されますが、老化を引き起こすのはAGA(エージーエー)という物質だということが最近の研究で分かったそうです。

AGAは老化促進物質のことですが、血糖値が高いと増加することが分かっています。

つまり、甘いものが好きで、普段から血糖値が高い人やインスリンの分泌異常で高血糖になっている糖尿病の方などは、老化が進みやすいということです。

隠れ糖尿病は、日本には2000万人以上いるそうです。また。50歳以上だと、4人に1人が糖尿病だそうです。

甘いものを食べると糖分のおかげで一時的に元気になれますが、長い目で見ると、老化を促進させているわけです。

糖尿病も怖いですが、アンチエイジングの観点からも、血糖値を上げないようにしないといけませんね。

特に血糖値が上がるのが食後ですが、食後血糖値の上昇を緩やかにしてくれる食品があります。

最近、トクホ製品によく含有されている「難消化性デキストリン」ですね。これをお茶やコーヒーに入れて飲むといいそうです。

繊維質も多く含まれているので、便秘症の方にも有効なので、美容と健康にうってつけです。

また、難消化性デキストリンは、ジャガイモのでんぷんなどから精製される自然成分なので安心です。


posted by タエコ at 21:41| 健康食品